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心書Vol.351「麺」

昨日から福岡に来ています。。そして福岡の福間というところに行ってきました。

弟のような存在の水炊き屋店長からのご紹介で34歳のラーメン屋オーナーさんをご紹介されました(^^♪

昨日で会うのは2度目ですがゆっくり話が出来ました

彼が何故ラーメン屋さんになったかというと、16歳の時に見習いでこのお店で働いていました

しかし若かった彼は見習いよりも正社員という言葉に魅かれてしまい、友人の祖父が経営する会社に正社員で転職をすることに。

ラーメン屋の最後の給料袋には「息子のように思っていた」という内容の手紙が入っており、辞めてからも事あるごとに通っていたようです

喧嘩したり彼女と別れたりすれば愚痴や「相談に(^^♪

時が経ちラーメン屋の親父さんが癌になり命を落とすことになります

跡継ぎもいない、あのラーメンの味を絶やしていけないと26歳の時に再度ラーメン屋に戻りあとを継ぐことになりました

オヤジさんが亡くなった後に決意をしたことになります

16歳の時の最後の給料日の一通の手紙

ラーメン屋の親父が亡くなった時にこのままではいけないと記憶の奥の大切な場所から引き出されたんでしょう

人の思いは人の寿命より長生きします

思いに老いも老けも無いからです

一通の手紙が、一軒のラーメン屋と秘伝の味を後世に繋いだことになります

但し受け取った人がその気持ちを感じ取れる男だったというのがとても大事です

昨日も34歳の若者に熱くなる話を聞かせてもらいました

僕は親父さんの気持ちになって聞いていました(^^♪

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