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心書Vol.470「溜」

子育てママの応援をしてる仲間と昨日はzoomミーティングをしました(^^♪

バリの兄貴も言っていましたが、昔は子供は親が育てるのではなく地域や町で育てたものやと

近所に叱ってくれる大人がいたり、子供たちが集まるお爺ちゃんやおばあちゃんの家があったりして地域全体で見守って育てていました

僕が小学校の時もよく近所の怖いオジサンに怒られたり褒められたりしていました(^^♪

今近所の子供を怒ったりしたら大問題で下手したら訴えられます( ;∀;)

そうなると近所付き合いも希薄になり結果夫婦での子育てもしくはベビーシッターの方にお願いをしたりという事になるかと( ;∀;)

地域ではそういう事は難しいけど、そういう環境が必要だと思う人や手助けがしたいと思う人で人だまりを作ることは可能だと思います

人溜りを創っていく事で多くの事は解決できます

そう僕は思っています

僕は昔は群れるのが好きでは無く、一人でいろんなことをしていたと勘違いしていました

でも群れるのが嫌という人ほど、困った時は人に助けてもらっています

調子がいい時は自分のおかげで、調子が悪くなったら人のせいにして人に助けを乞う

自分の事だけしか考えれない視野の狭さこそが群れるのが嫌いという表現だった今は思います

良く挑みよく失敗をして見えてくるのは人に騙されて人に救われるという事です

人溜りはそう考えると今の僕にはとても大切だと思えます

心の学びをする人溜り、ビジネスの人溜り、趣味の人溜り、子育ての人溜り…

人のありがたみを感じながら日々に挑んでいきたいです(^^♪

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