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バリ島不動産視察 (前半)


6月は香港とインドネシアのバリ島に行ってきました

バリ島へ行った目的は2つ

一つはバリ島の兄貴こと丸尾孝俊さんに会いに行くために

そしてもう一つはバリ島の不動産を見に行くためです

 

11時ころのガルーダインドネシアの飛行機でデンパサール空港に着くと夕方の17時でした

時差は1時間なのでほとんど気にはなりません

バリ島に到着するといつもガイドをお願いしてるバリ人の友人が迎えに来てくれてました

彼は長年の付き合いですが非常に日本人の心がわかってる心優しい男です

もう10年の付き合いになりますが、長く付き合いができるのもいい男だかです

到着初日はクタにて宿泊しました

今回は一泊だけなのでリーズナブルで定評のある【ザ カナクタ ホテル】にて宿泊しました

立派なバイキングの朝食が付いて二人で5000円って(笑)

朝食代だけでそれくらいするのでは?って日本では思うのですが、それがバリ島、それがインドネシアなのです

 

 

翌日から兄貴が住むヌガラへと出発です

朝食を食べていざヌガラへ行く途中でTANAH LOTというスポットへと寄り道して行きました

干潮で潮が引いていたのでかなり歩いて行きましたが、ところどころに神々は奉られており、災難や農作物の無事を祈ってるとの事でした

 

4時間くらいの寄り道も含めたドライブを終えて到着したのはいつも泊まる安定の【エイトヴィラ】です

ヴィラで荷物を降ろしていざ兄貴手へ

今回は兄貴へのお土産に後輩が店長を務め、社長にもお世話になっている博多水炊きいろはの明太子を日本から持っていきました

兄貴は喜んでくれました(ここで今回の旅の大きな目標は果たしたかと)

夕食を食べながらいろんな地域から来ている方々と様々な話をしながらバリの可能性やヌガラの今後の話など沢山伺いました

 

今回の目的のもう一つは不動産視察です

バリ島の、そしてヌガラをなぜ兄貴が選んだのか。

そして日本で老後過ごしていくには資金が足らない人が出てくるのは明々白々です

バリ島では9時から17時までお手伝いさんを雇っても25000円くらいだそうです

 

そして55歳から取得できるリタイヤメントビザを取得することによって移住が出来ます

老後の資金が足らないなら移住をすれば良いのでは無いでしょうか?

翌日に見学に行った不動産や土地には海沿いのラグジュアリーな物件もありましたが、これからは60坪くらいで建物込みで700万円くらいから購入できる物件もあります

ビザがあればインドネシアの銀行口座も開設できます

インドネシアの銀行での利息は普通預金で2%くらい、定期で5%くらいの金利での取引がされてることです

さらに定期預金と言っても1か月定期からあるので流動性は良い方かと思います

ただしオフショアでは無いので利息に関してはインカムゲイン税が20%かかります

生活費においては夫婦でお手伝いさんの賃金を入れても10万円位で十分生活はできます

現在我が国の年金ですが平均で以下のような数字が出ております

国民年金 単身者 55、615円

国民年金 夫婦2人分 111、230円

厚生年金 男性 166,668円

厚生年金 女性 103,026円

厚生年金(夫)+国民年金(妻)222,283円

厚生年金夫婦共稼ぎ 269694円

となります

あくまで平均とは言えど近い数字でありこの数字を元に将来の不足分を貯蓄又は投資で殖やしていく必要があるのだという事になります

こうしてみると夫婦共働き以外の方が日本で生活するのは資産が足らないことが明白ですが、住む場所を変えることで月々の生活費から貯蓄に回していけるのではないでしょうか

国民年金の夫婦であればバリ島でなら毎月少しずつ貯蓄できることになります

毎日の生活に一生懸命で将来の貯蓄なんてできない方もこうして、海外に移住することで経済的な不安は解消できるかと思います

 

そこで次は治安や言葉の壁や食べ物や医者など生活していく上での不安の解消をしていかないといけません

 

そのあたりのお話はバリ島不動産視察後半で書かせて頂きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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