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心書Vol.667「器」

肩書って大事なことなんだろうか?

名刺に書かれた肩書で人の第一印象が変わるのだろうか?

そんなことを話していました(^^♪

たいそうな肩書なのに話すとペラペラに薄い人もいますし、肩書無くても器の広い人物はいます

肩書という器と、その人という中身が釣り合っていれば良いかと思います

つい最近、中小企業の管理職の方とお話をさせてもらいましtが、本当に器が大きい方でした

肩書は代表でもなければ役員でも無い。

しかしながら好感を持てるし、何なら意見をも求めてしまいました

本当によく勉強をしていて、話すときの姿勢が素晴らしい(目と胸がこちらを向いていました)

僕は第一印象の名刺の肩書よりも1分くらい話した時の言葉の重さと使う言葉の表現と選択でその方を推し量ってるように思います

柔らかいのかシャープなのか?

マウントを取りたがるのか否か?

積み上げてきたものの大きさや硬さは?

人は十人十色ですので価値観は様々です。

いろんな人がそれぞれの優先順位を持てばよいと思います

肩書だけの薄っぺらいのは好きになれないのは今も昔も未来も変わらないと思います

たった数秒の第一印象を大切にするのか、出会いから始まる長い時間を大切にするのか

であれば僕の選択は後者です

磨くのは名刺ではなく中身かと思います(^^♪

肩書という器から零れるくらいの人物になりたいものです

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