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心書Vol.1098「積」

歴史は原理

最近空いた時間にYouTubeを見るのですが、特に良く拝見するのが暴走老人と言われた石原慎太郎元都知事の映像を拝見します

石原慎太郎さんの凄さは語彙力にあります

一つの解釈に対して持論を述べる際には根拠と歴史、具体的な例なども盛り込んで話されます

鬼気迫る迫力の時もあれば、何かを嘆願される時もあります

そんな中で歴史は原理であるとおっしゃっていました

我々の先輩や先祖が積み上げてきた歴史が原理を創り見つけ体験し裏付けたのだと。

おっしゃる通りです(^^♪

小さな頃に経験した多くの体験は50を超えてもいくつも頭と心に刻まれています

昨日の事すら忘れてるのに数十年前の体験は未だに鮮明に覚えてるものもあります

子供の頃、遊んでて長い針金が足に刺さったけど遊んでるのが楽しくて痛いのを忘れてて、2週間くらいして足が晴れてきて思い出したり、近所の住宅街の角の所で怖いおじさんに追いかけられた思い出などなど(^^♪

熱いもに触れば火傷するし、高いところから降りれば足に負担きたり捻挫をしたり、無理なスピード自転車で曲がろうとすれば遠心力でこけたり車にぶつかったり…

痛みを伴い多くのことを刻んでもいきます

刻まれたことがその人の判断基準になるのであれば、幼少期の体験は本当にその後の数十年、いや一生に渡り生き方自体を変えてしまうほどの大きな出来事になるやもしれません

歴史は原理

人それぞれに歴史があります

人生一度です。どんな体験や経験をして自分の中で可能性を感じるのか

自分で自分の未来に可能性を感じないのはつまらないな(^^♪

 

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