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ボクシング日本タイトルマッチ

先日私の友人が会長を務めるボクシングジムの興業がございました

グリーンツダジムというジムで、井岡弘樹さんや亀田三兄弟、俳優の赤井英和さんもかつて在籍していた歴史ある老舗ボクシングジムです
そのジムの四代目会長が経営者で組織される朝会でともに活動する大事な仲間なので試合を観戦しに行きました
日本チャンピオン二人が在籍する関西でも勢いのあるジムです
結果は日本Sフライ級チャンピオン奥本貴之選手は2度目の防衛に成功

そして日本ウェルター級チャンピオンの矢田良太選手は惜しくも敗れて王座陥落してしまいました

前列2列目という良いお席で見せて頂いたのでセコンドの動きがよく見えました
試合中の指示や次の展開や選手のケガを見ながら、リングの外では次の準備に予測と俊敏な対応で準備をする。
まさに戦ってるのは選手だけではなく、セコンドも一体となって戦ってる事がよくわかりました
そして敗れた選手に優しい顔で語り掛ける友人の顔が非常に心に残っております
選手と同じくらい悔しいでしょうが、まずは選手をねぎらう友人である会長の姿に目がしらが熱くなりました
老舗のボクシングジムの会長ととして歴史と伝統を守りながらこれからも熱い試合と感動を与えてくれると信じております

歴史というのは本当に大事ですし継続は力なりとはよく言ったもので、継続することは信頼を勝ち得る為の大きな材料の一つであると思います(すべてではありませんが)
ということで・・・

今回はオフショアの歴史について少し書こうと思います

金融でオフショア地域といえば、税金が安い地域もしくは非課税、金融政策上優遇をされた地域という事になります
それ以外でもレイティング(信用格付け)においても非常に高い国や地域もあり、しっかりとマネーリテラシー(金融知識)を持ってる方なら有効な手段として活用されてる方も少なくないと思います

成り立ちは1960年代、英国は金融産業を基幹産業とする為、自国領(植民地)に
特別法(金融特区)を作っていく事で、観光業くらいしか産業の無かった地でも利子に対する税をゼロにするなどの政策を打ち出すことで金融機関が運用部門を設立しやすくもしくは招致しやすくしった
などという成り立ちでありますが、それ以前にも1800年代から活躍をしてる金融機関も沢山あるのです

一昔前ですと金融鎖国なんて言葉が横行するほどに、この国の金融に対する情報の閉鎖は著しかったのですが昨今は情報だけを取ることは容易になったと言えます

海外での歴史や格付けがしっかりとある金融機関をうまく活用しながら資産形成をされてる方も多くおられますが、その多くの方々が歴史がある、もしくは格付けの高い金融機関を活用されて資産形成をされてるのだと思います

最近20代の方々とお話をする機会があります。
先日もこの春卒業した新卒でこの4月から東証1部上場企業に入社して来月ようやく初任給がもらえるという青年二人と東京神田のカフェで約二時間お話をする機会がありました
一人は貪欲に勉強をするタイプで将来に対して不安があるので資産を殖やしていきたい、もう一人は日々楽しければいいかなって感じの正反対の若者二人でした
しかし2時間くらい雑談も交えて話しながら変わっていった事がありました
毎日ただ楽しければ良いだけと思っていた青年は実は年金問題や2025年問題などといった問題自体を薄っすらとしか知らず、自分の将来の問題と考えていないだけで、自分の将来身に降りかかることであることを認識したことで、終盤には自分の将来について真剣に考えるようになってました

ある意味そういう問題ばかりを考えずのシャットアウトして、楽しいことだけを考えて生きるのも選択肢としてあっても良いのかなと思う反面、知ったうえでの選択肢としても良いのかと思ってお話をさせてもらいました

こうした今起こってる事が自分の将来に降りかかることであることの自覚が出来ていないことに金融リテラシーの向上に努めてこなかった我が国の教育に疑問を抱くとともに、そのうえで自分の人生をよくする上でいかに自らが知識の向上と情報収集していく事が大事だという事に関わる人が気付くきっかけ作りをしていければと思っております

最後までお読み頂いてありがとうございます

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