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心書Vol.1203「皿」

友人からお皿をもらいました

このお皿はずーと応援し通っていたお店が閉店するにあたり友人であるお店オーナーにお願いをして家族分を頂きました

大好きなお店でした。

おいしかったし、思いが詰まってるお店でしたし、多くの仲間と食事をしたりお祝いをしたりしてきたお店でたくさんの思い出が詰まってるお店だったので何か思い出せるものが欲しくてお願いをしました

50代の僕の青春の場所の一つでした

大切な場所が無くなったのは辛い事ですが、大切な場所が無くなったことより作ってくれたことに感謝をしたいです

人が集える場所を創ることって凄くやりがいがあることです

それはお店だけにとどまらず、コミュニティやチャプター(束)においてもそうだと思います

コンセプトやビジョンなどを掲げて「この指止まれ」のように人が集ってくる

大人になり、成熟した経営者であればあるほど大切な人が少なくなってきます

守るべき人は多くできますが、対等に意見をくれる大切な人が少なくなる

僕はめんどくさがりです

だから毎週決まった人と多くの深い話がしたいし、新しい人と出会うのなら信頼できる人が信頼してる人とだけ話がしたいと思っています

これから作る大切な場所で、やりたい事は一つです

仲間を作ることです

形態は様々ですが、僕は大事な場所で創りたいのは友人です

僕は良き上司や良き部下が欲しいのではなく、良き友が欲しいと思っています

昨日、久々に再会した思い出のお皿たちを見ながら大切な場所を思い出すことが出来ました

物にも魂は宿ってると思うので大切に使いたいと思います

大切なものを頂きありがとう(^^♪

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