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心書Vol.1215「鳥」

立つ鳥後を濁さずって言葉がありますが

あっ!濁しちゃった…

この時期にはそういう事がたまに起こります

何かの決断をして活動の拠点や職場を変える時も引き継いでから去るというのは常識かと考えます

しかし引継ぎが出来ないもしくはしないまま去る人が存在し確認できるのもこの時期だからこそわかるものです

こういう場合は本人は罪悪感も無責任であることも気付いていない場合があります

悪気が無いというやつです

この悪気と言うのが最強悪の一つであり一番怖いと僕は思っています

悪いかどうかの判断が本人が出来ていない事が周りには恐怖で他ならないからです

理由はまたやるからです。しかも自分は悪くないと思ってるので矢印がいろんなところに向かい始める

と、言う僕もあまり褒めれない去り方をしたことがありました

自分の中の正義はさておき、客観的に見れば無責任な行動を敢えて起こしてみたことも

行動の真意は問題提議

一つの問題を提議して体質改善をとの思いがありましたが思い届かずでした( ;∀;)

体質改善をしたいのなら内側からやるべきです

外に出てしまえば出来ることは皆無になります

人の記憶なんて日々の忙しさにかき消されて行きます

去ってしまえば口も手も出せないという事です

良き勉強になりましたし経験値が一つ上がりリーダーIQも随分上がりました

きっとこれからも何かを始めるにあたり手放さないといけないものがあると思います

そして変えるなら内側からしか変えれないと感じています

これから幾つもの判断を迫られてきます

その時に冷静に判断をすること、人に迷惑をかけていないかを考えること、人が育つのかを考えれる環境を創れれば思っています

立つ鳥はあとを濁さずにっていうのは難しいと思います

だからこそ人の脳みそを借りてより良い選択をしていこうと思います

僕に必要なリーダーIQ向上の為にも(^^♪

 

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