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心書Vol.1283「百」

相手が100

自己都合0 相手が100で考える。相手の都合に合わせて自分を変える

これが出来る相手、したいと思える相手は誰か

当然子供、特に私の場合は2歳の娘に対してすべて娘の都合に100で合わせます

家族以外でそれが思える人、すぐに頭に浮かびました

ありがたい事です

相手が100、全ての言葉を受け入れることが出来る人となります

考えた時に損得勘定や自分が腑に落ちていないのに我慢をすることは出来ます(僕は基本出来ませんが)

我慢せずに素直に100を受け入れれることが出来るのは相手への尊敬の念と目指すべき頂が同じであれば叶う

僕自身は受け入れるのは好きだし、相手を受け入れないと始まらないと感じてるので

大きかったのは娘の存在です

全てを受け入れる事が出来るようになったのは娘が現れたことで相手のすべてを受け入れることの大切さに気付き

知心会の二十則で相手が100であることを知り、腑に落ちました

事象があって検証がされて頭で理解し腹落ちしたという事です

相手が100の存在として受け入れる事

ここには中庸に心を保つことも、相手に成り代わる意味で置き換える必要性もあります

物事を違う角度からも見ることを意味しているので多面体で一つの物事や言葉を捉える事にもなります

こういうことを互いが知って学んでいれば多くの衝突は減るし、環境が満たされていくと思うのです

自分と自分の周りから少しずつでも変えていくことで整っていくと思うのです

自己成長から他己成長へ

一人で学ぶから仲間と学へ

輪を大きくなれば関わる人を充実度も満たされていく、そんな影響力を持てる人でありたいです

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